2026年10月14日水曜日

Majutsu no niwa "Negation-Sad-Hell Fire Club" Regular Party On Mars Vol.3

Majutsu no niwa "Negation-Sad-Hell Fire Club" Regular Party On Mars Vol.3
12.8.2026 (tue)@Ogikubo clubDoctor
open 18:30 start 19:00 door 3,000yen+drink
act:
Majutsu No Niwa


もはや君、何が起こると云うのかい?
魔術の庭ワンマンLIVE 火曜「火=非=悲」施療倶楽部定期演奏会 Vol.2
2026.10.13.TUE@荻窪club Doctor
open 18:30 start 19:00 door 3,000yen+drink


魔術の庭ワンマンLIVE 火曜「火=非=悲」施療倶楽部定期演奏会 Vol.3
2026.12.8.TUE@荻窪club Doctor
open 18:30 start 19:00 door 3,000yen+drink


平気さ...幾つ丘があろうともね(David Lynch “Straight Story”より)


いつも誰かを 求めている

気高き君は 夢見ている

遠くで車が走り去り 再び静けさが戻る

地に潜む魅は起き出して 不思議な舞を踊りだす

まだまだ可愛い 君の悪意

鉄錆の味が 広がって

笑いと吐き気が こみ上げる

連なる丘を幾つも越えて 無情の巷を眺め下して


魔術の庭

"Rockの最後衛にして保守反動"。今時全く流行らない大型アンプを積み上げ、戦艦大和もかくやと21世紀に逆行し続ける東京ゼロファイター達は、約30年前のOverhang Party時代からなにも変わっていない「進歩の敵」である。「ただ馬鹿デカい音で延々と同じことを繰り返しているだけのようだが、そこに僕は悪魔の旋律を聴いている気がする。音楽を理解するためにはそれぞれの持っている耳の歴史が重要なのだ」とは1995年、当時の朝日新聞記者近藤康太郎氏によるAERA誌にての評。