2026年8月17日月曜日

Majutsu No Niwa "Negation-Sad-Hell Fire Club” Regular Party On Mars Vol.2

 "Negation-Sad-Hell Fire Club" Regular Party On Mars Vol.2
10.13.2026 (tue)@Ogikubo clubDoctor
open 18:30 start 19:00 door 3,000yen+drink
act:
Majutsu No Niwa 


もはや君、何が起こると云うのかい?
魔術の庭ワンマンLIVE 火曜「火=非=悲」施療倶楽部定期演奏会 Vol.2
2026.10.13.TUE@荻窪club Doctor
open 18:30 start 19:00 door 3,000yen+drink


幻覚夢見る硝子玉 そいつは腐卵の魚の眼 座標は無限に増殖し始め...

メラメラと 燃え上がる 地平線には

磁場から逃れた 大気が渦を巻く

向日葵も 糸杉も

焔と化して 天に昇る

凝っと見つめている 二つのその眼...

ひらかれた彼岸は 田園に顕われ

何もない 背景も

焔と化して 天に昇る


魔術の庭

"Rockの最後衛にして保守反動。今時全く流行らない大型アンプを積み上げ、戦艦大和もかくやと21世紀に逆行し続ける東京ゼロファイター達は、約30年前のOverhang Party時代からなにも変わっていない「進歩の敵」である。「ただ馬鹿デカい音で延々と同じことを繰り返しているだけのようだが、そこに僕は悪魔の旋律を聴いている気がする。音楽を理解するためにはそれぞれの持っている耳の歴史が重要なのだ」とは1995年、当時の朝日新聞記者近藤康太郎氏によるAERA誌にての評。