Overhang Party
Live 2003 June 7
Silver Elephant Kichijoji Tokyo
2003年6月7日
シルバー・エレファント
吉祥寺 東京
1.東京ゼロ戦 Tokyo Zero Fighter
2.鏡 Mirror
3.青空 My Blue Heaven
4.Prayer of a Fool
5.狼、さそり、大地の牙 Wolf, Scorpion, Earth Fang
6.I Walked with a Zombie (Roky Erickson)
7.兆し Presage
8.揺らめく焔 Le Feu Follet
9.自由の幻想 Le Fantôme de la liberté
10.黒き水の面に On Black Water
11.どちらが影 Which is the Shadow
薔薇絵ダンス公演「水蜘蛛」July 2.2017(SUN) @SEVEN STARS hair design NAKANO BASE
薔薇絵ダンス公演「水蜘蛛」
水蜘蛛の儚い恋が受肉する
人間の女というかたちをとって
July 2.2017(SUN) @SEVEN STARS hair design NAKANO BASE
open PM6:30 start PM7:00 charge 2,500yen(1drink付)
マルセル・ベアリュの「水蜘蛛」に基づいて薔薇絵がシナリオを構成。テーマは”白いグロテスク”。奇妙な眩暈をひきおこす舞台。
Pataphysique Records & club Doctor presents
Théâtre Mercredi Ogikubo Vol.6
Psychedelic Neighborhoods ! Switch On Your Fuzz Pedal
June 21, 2017 (WED) @Ogikubo club Doctor
open 19:00 start19:30 adv 2500 yen door 2800yen+1drink
The Silence / Majutsu no Niwa
THE SILENCE
2014年結成。シカゴのDrag Cityから昨年迄に3枚のアルバムを発表している。
1984年より30年間の活動期間に9枚のアルバムを残した伝説的サイケデリックロック、アシッドフォークバンドGhostを解散後、馬頭、荻野、岡野を中心として、フリージャズ界よりバリトンサックスの雄、吉田隆一を迎えて活動を開始。昨年より山崎怠雅が加わりより重厚なサウンドとなった。その紡ぎだすサウンドは、東洋哲学の思念を中心とした馬頭の作詞作曲をサイケデリックかつ深淵を思わせる反復とジャズ的な要素で満たし、数々の活動で知られる超絶技巧ドラマー岡野太を軸として強烈なグルーヴを産み出す。
岡野太: Drums
山崎怠雅: Bass, Vo
荻野和夫: Organ, Piano,
吉田隆一: Baritone Sax, Flt
馬頭將器: Guitar, Vo
魔術の庭
17年の歴史を刻んだ前身、OVERHANG PARTYの灰の中から2008年に誕生したRock Band。その音楽性は、静謐な唄から大音響のハードサウンド、到達点不明のドローン、インプロヴィゼイションまで極端な振幅を孕み、永遠のRockn’ Roll Theatreを現出させ続けている。国内外のレーベルより現在6作のアルバムをリリース。リーダーの福岡林嗣は2015年自身のレーベルPataphysique Recordsを再始動させた。翌2016年福岡、ルイス稲毛、諸橋茂樹のトリオ編成に戻り「非我」「分節されぬ内なる混沌、情動」の直接的表出とも言える新たな次元に至る。テクニック?そんなものは召使いにまかせておけ!21世紀の「Rockの後衛もしくは保守反動」。